JP EN

最終検査だけに頼らず
工程の中で品質を造り込む

リバテックグループでは、
製造後の最終検査だけに頼るのではなく、
各工程の中で検査・確認を行っています。
加工の途中で不具合を見つけ、次工程へ流さないこと。
これが、手戻りを抑えながら安定した品質を保つ、
最も確実な方法だと考えているからです。

私たちが考える
品質管理
quality control

不良を見つける会社ではなく、
不良を出さない会社でありたい。

一般的な品質管理

加工と仕上げをすべて終えてから最終検査を行う場合、不具合が見つかるのは最後の工程です。そこまでに加工したぶんがまとめて手戻りとなり、納期の遅れとコストの増加につながります。

一般的な品質管理では、加工・仕上げを終えた後に最終検査を行い、出荷可否を判断するケースがあります。しかし、最終段階で不具合が見つかると、手戻りや納期遅延、コスト増加につながる可能性があります。

リバテックグループの品質管理

リバテックの品質管理

リバテックグループでは、各工程の中で検査を実施し、寸法・形状・仕上がりを確認しながら次工程へ進めています。異常の兆候を早い段階でつかめるため、不良をまとめて出すことがありません。

リバテックでは、各工程の中で検査を実施し、寸法・形状・仕上がりを確認しながら次工程へ進めています。工程ごとに品質を確認することで、不具合の早期発見と安定した製品づくりを実現しています。

工程内検査とは

加工の節目ごとに、寸法・形状・仕上がりを確認する検査です。問題があればその場で手を打つため、次の工程へ不具合を持ち込みません。

加工の節目ごとに寸法・形状・仕上がりを確認し、問題があればその場で対応します。次工程へ不具合を持ち込まないため、安定した品質を保てます。

品質を支える
3つの仕組み
three mechanisms

01 工程内検査

各工程で検査を行い、
不具合の流出を防止する

不具合は、見つかるのが遅いほど手戻りが大きくなります。工程の途中で確認することで、影響が及ぶ範囲を最小限に抑え、次の工程へ流さずに済みます。

02 検査機器の内製化

製品ごとに最適な測る道具から、
自分たちでつくる

測定治具・測定器・判定システムを自社設計・製作しています。製品形状や検査項目に合わせた検査体制を整えることで、より正確で効率的な品質確認を実現しています。仕様変更や新しい製品にも柔軟に対応でき、量産時の品質安定にもつながっています。

03 最新設備の活用

高精度な測定機器で、
品質を数値で管理

画像寸法測定機、3次元測定機、移動式アーム型3次元測定機などを活用し、高精度な寸法測定、複雑な形状に対応しています。

工程で品質を
造り込むことで、
実現できること
what will be achieved

安定品質・短納期・柔軟な対応を支える品質を守ることが、
納期を守ることにつながる。

安定品質・短納期・柔軟対応を支える品質管理体制

リバテックグループの品質づくりは、単に不良品を見つけるためのものではありません。
安定した品質を維持しながら、短納期や仕様変更にも柔軟に対応するための仕組みです。

リバテックの工程での品質づくりは、単に不良品を見つけるためのものではありません。
安定した品質を維持しながら、短納期や仕様変更にも柔軟に対応するための仕組みです。

仕様変更への
柔軟な対応

検査体制を自社で構築しているため、変更にも素早く対応できます。

スピーディーな
検査・出荷対応

工程内で品質を確認するため、出荷までの流れがスムーズです。

品質の安定化

工程ごとの確認で、製品ごとのばらつきを抑えます。