会社の未来を見据え、
バックオフィスから変革を支える
Y課長
指示を待つのではなく、
先を見据えて動ける人と働きたい。
映画業界から転身し、現在は株式会社リバテックの屋台骨を支える総務部のY課長にお話を伺いました。膨大なバックオフィス業務をこなしながらも、常に「会社の未来」を熱く見据え続けるY課長の魅力と、当社が求める人物像に迫ります。
異業種から飛び込んだモノづくりの世界
──全く異なる業界からリバテックへご入社されたと伺いました。まずはその経緯を教えてください。
2019年の7月に入社し、現在7年目になります。実は以前、映画の宣伝や配給の仕事を目指して関東の専門学校に通い、映画祭のスタッフや上映会のイベント企画に熱中する日々を送っていました。その後は制作会社に入り、進行管理として最大50件ほどの案件を抱えながら、見積もりや営業もこなす、まさに駆け抜けるような毎日でしたね。
そののち縁あって現在の会長から声をかけられたのが入社のきっかけです。全く違う畑からの挑戦でしたが、ご縁を感じて思い切って飛び込みました。
バックオフィスの課題と組織の基盤づくり
──現在は多岐にわたる業務を担当されていますが、どのような課題を感じていらっしゃいますか?
入社当時は総務や経理に複数名いましたが、人員の変化に伴い、私が業務を引き継ぐ形で担当範囲が広がってきました。現在は役員が行っていた採用活動なども兼務しています。管理業務は一つひとつが細かく、積み重なると膨大な量になります。特にパソコンの手配や細かな確認作業に時間を取られており、専任の担当者が喉から手が出るほど欲しいのが本音です(笑)。
売上に直結しない間接部門なので人員増強が難しい面もありますが、今はAIツールの活用や新しい経理担当者の採用を進め、強い組織の基盤を整えている最中です。採用は縁なので、こればっかりは地道にやっていくしかないですね。
数字の面から会社を動かす「管理会計」への意欲
──業務の効率化が進んだ後、Y課長が本当に注力したい領域は何でしょうか?
今の業務を手放すことができれば、より数字の面から会社を動かす「管理会計」に注力したいと強く思っています。製造現場が抱える課題をお金の面から可視化し、具体的な改善へ繋げていくことが今の大きな目標です。
堺市トップ1%の超優良企業の魅力を、もっと外の世界へ
そしてもう一つ、熱を入れて取り組みたいのが「広報活動」です。手前味噌ですが、当社は堺市に1万社以上ある中小企業の中で上位1%に入る、税務署から表敬を受けるほどの超優良企業なんです。でも、従業員も含めてその本当の凄さがまだまだ伝わりきっていません。私自身もモノづくりの仕組みをより深く学び、地域活動やホームページを通じて、リバテックの魅力を外へ向けて全力でアピールしていきたいですね。
次の100周年に向けて、共に挑戦する仲間を
──最後に、求職者の方へのメッセージと、会社の展望をお願いします。
リバテックが求めているのは、指示を待つのではなく「こうすればもっと良くなる!」と先を見据えて動ける、アグレッシブな方です。実力主義の社風なので、意欲と実力があれば若くして役職に就くことも十分に可能です。
創業約80年を迎え、世代交代や事業転換など、会社は今まさに大きな変革期にあります。次の100周年に向けて会社をさらに成長させるため、新しいことにワクワクしながら一緒に挑戦してくれる前向きな仲間に、ぜひ飛び込んできてほしいと願っています。
【編集後記】
異業種で培った圧倒的な行動力と、数字で現場を支える冷静な視点を併せ持つY課長の言葉からは、会社への深い愛情が伝わってきました。
多忙な中でも常に「もっと良くできる」と前を向くその明るい人柄こそが、変革期を迎えた当社の大きな原動力なのだと感じます。
堺市トップ1%の誇りを胸に、次なる100年へ向けて共に挑戦を楽しめる、新たな仲間との出会いが今からとても楽しみです。