採用情報

社員紹介 総務課 清水由香

現場の状況を見ることで、すべき仕事が見える。

総務課の仕事は、会社がスムーズに回っていくようサポートしていくこと。何をいくつ買ったかを記録する仕入帳の記入や、消耗工具・部品の発注といった事務作業はもちろん、採用に関するサポートも行います。基本的には机の前で作業することが多いのですが、それだけではなかなかうまくいきません。製造課や品質保証課など“現場”とのコミュニケーションが大切。直接、話すことで現場の状況が見えてきます。材料がきちんと納品されているか、何か必要になるものはないか、社内の連絡事項は伝わっているかなど。現場を見ると、「何をやるべきか」ということが見えてきますし、対応もスムーズになります。また、現場は自分たちの仕事に集中するあまり、書類関係などの提出を忘れがちになってしまうことも多いもの。だから「あの件どうなっていますか」とマメに話をすることで、会社の業務を滞りなく進めることができるのです。
こんな風に偉そうに言っているのですが、私も小さなミスをやってしまうことがあるんです・・・。たとえば、以前、部品を梱包するために使用するビニールの緩衝材(プチプチの付いたビニールシートですね)を手配することになったときのこと。他の仕事が立て込んでいたため、きちんと確認せず発注すると、次の日に注文したビニールのプチプチ部分がいつもの倍以上の大きさ。「何に使うねん!!」と怒られてしまいました・・・。引き取りに来て頂くまで、段ボールに入ったその品を見るたびにため息が・・・。当たり前のことですが、忙しいときでも確認を怠らない。基本的なことが大切なのだと反省しましたね。

向いているのは、社交的な人。

会社の良いところは、やはり人の暖かさ。みなさん分からないことや困ったことがあれば、すぐに相談にのってくれます。とても過ごしやすい環境だと思います。新入社員だとしても飲み会や行事も多いため、馴染むのに時間も掛からないはずです。つい最近も、希望者を募って金剛山へ登山へ行きました。体力的にはツライものがありましたけど、すごく楽しかったです。仕事以外の行事は、みんなの違う一面を知ることができるから面白いですよね。
この仕事に向いているのは、社交的な人かなと思います。社内のコミュニケーションも大切ですし、社外の協力企業とのやり取りも頻繁。積極的に話していこうとする姿勢は必要だと思います。といっても、難しく考える必要はありません。明るく元気な方だったら大丈夫ですよ。

写真:総務課 清水由香

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